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 2005年(第17回) 

ドイツ政府の公的機関である大阪ドイツ文化センターと日本独文学会西日本支部との共催で
ドイツ語ゼミナール「第17回 INTER-UNI WEST JAPAN」(インターウニ西日本)が
開催されます。美しい自然の中でいつもとは全く違ったやりかたで楽しくドイツ語を学び、
ドイツ語圏の国々のことを知ることができる絶好の機会。ぜひ参加してみてください!!

期間: 2005年9月8日(木)〜9月12日(月)
場所: 九州地区国立大学共同研究所 (大分県玖珠郡九重町)
参加費:  27,000円 (4泊5日の宿泊費、食費を含む)
対象: 大学生 定員50名
申込締切: 2005年7月22日(金)消印有効 申し込み受付は終了しました
 
申し込み・問い合わせ先:
 〒552−0007 大阪市港区弁天1−2−1−1600
 ORC200 / オーク1番街16階
 大阪ドイツ文化センター語学部 INTER-UNI WESTJAPAN 係
 TEL 06−6576−2750  FAX 06−6576−2751
 
申し込み用紙に必要事項を記入の上、上記申し込み先にお送りください。ゼミナールに関するお問い合わせもこの住所で受け付けています。
ゼミナールに参加希望の方で、所定の申し込み用紙をご希望の方は、お近くのドイツ語教員までお知らせください。また、上記の大阪ドイツ文化センターにお申し出いただいても構いません。
 
■ 写 真 ギ ャ ラ リ ー (2004年度第16回)
□携帯用ギャラリー(軽量版)
http://interuni.X-seminar.net/gallery/2004/m/bilder.html
□パソコン用ギャラリー(HTML版)
インターウニ2004
 
インターウニって何ですか?
インターウニ西日本は大阪ドイツ文化センターと日本独文学会西日本支部の共催による、ドイツ語学習のためのゼミナール。わかりやすく、楽しく、大学の教室とはずいぶん違ったやりかたでドイツ語にアプローチします。
   ドイツ語を母国語とするドイツ語教師が多数参加
   日本人教師といっしょに授業
   おもしろさ重視の授業内容 工夫をこらした授業ばかり
   学ぶ楽しさは絶対保証
   初級者から上級者まで参加できる授業のバラエティ
   この4月にドイツ語をはじめたばかりでも大丈夫
   小グループでひとりひとりの個性にあわせた授業
   ドイツ語圏の今がわかる最新情報も手に入ります
 
おもしろいのは授業ばかりではありません
ビデオやゲームやパーティなど毎晩さまざまなAbendprogrammが実施されます。ドイツ料理、ソーセージ、チーズだって味わえます。各地から集まってきた他大学の学生と友達になることもできます。みんな「ドイツ語が大好き」という共通点で仲良くなれます。
 
環境も最高です
開催地は九州有数の温泉地帯の中にあり、研修施設は温泉付き(源泉そのまま。ただし、そのままだと熱くて危険なので、水で温度が下げてあります)。周囲は国立公園に指定された緑豊かな高原地帯。夏場は涼しく、クーラーもいりません。最終日には、天気が良ければ近くの高原にハイキング(展望台でお弁当を食べたり)します。
 

― 参加者の声(感想) ―

*参加者のみなさんからお寄せいただいた感想を一部ご紹介します。

1.インターウニでの授業は、あなたにとって満足できるものでしたか?
  はい・いいえ
はい…46名、いいえ…0名
《その理由》
・大学の授業とはまた違った形で学ぶことができたから。
・楽しい仲間に出会えたから。
・それぞれの先生から1回ずつ授業があり、やはりそれがそれぞれの先生の一押しの
授業だと思った。
・普段の生活・会話で使える実用的なものを教わったので。
・ネイティブの先生の授業を受けることができたから(レベルは少し高くて大変でしたが)。
・いろいろな授業でゲームがあって、他の参加者のみんなと仲良くなれたから。
・一般的な語学研修に行くより安価で、短期間なのに充実していて、ちょっとした語学
研修に行けた気持ちになれたから。
・単にドイツ語を教わるだけでなく、ドイツについての色々な情報も知ることができたから。
・ドイツ人の先生方も日本語ができるので、気軽に質問したり話しかけたりすることが
できたから。
・ガリガリ暗記するのではなく、自然にドイツ語を身につけることができたから。
・自分には少し難しすぎる感じがしたが、少し難しいぐらいのほうが為になると思った。
・ドイツの料理がものすごく美味しかった。
・自分のレベルに合ったクラス分けで、バラエティに富んだ授業を受けることができたから。
・先生達が個性的な方ばかりだったので。
・先生方の熱心さがすごく伝わってきた。
・ドイツ語を始めて4ヶ月の段階で、発音などが分からなくても、とりあえず自分から話し
かけてみようと思えるようになったから。
・内容が工夫されていて、準備もじゅうぶんにされていたし、周りのみんなも積極的な人
が多くて、積極的に学べる環境が整っていたから。
・ドイツ人の先生から教わったのは初めてだったので、それだけで新鮮だった上に、普段
やらないようなジェスチャーや感情表現を学ぶことができたから。
・たくさん自由に話せたし、またいくらでも発言できる環境だったから。
・少人数で授業することの良さが改めてわかったから。
2.授業で学んだことは今後のドイツ語学習に役立つと思いますか?
  はい・いいえ
はい…45名
《その理由》
・今まで学んだことの復習をすることができたし、普段使えることがたくさん学べたから。
・とっさの一言みたいなものがすごく役に立つ。
・ドイツ語で会話することに対する苦手意識が少しなくなったから。
・周りの子のドイツ語に負けないように、自分も頑張らないといけないと思えたから。
・ドイツ語・ドイツ文化がこんなにも楽しくて興味深いものであることを再確認できたから。
・自分で何かをドイツ語で説明したりするのは難しいけど、とても大切なことだから。
・ドイツ語だけでなく、料理や文化を直接知ることができたから。
・一番実感したことは、声に出して練習しないと身につけるのが大変だということ。これ
からも大学の先生やCDを最大限に活用して頑張ります。
・普段の授業で、先生との距離をもっと近くして、どんどん練習したい。
・自分の知識がまだまだだという気持ちが強くなった。
・ドイツ語で授業を受けたことで自然に耳が慣れてきた。これを生かし、毎日ラジオやTV、
テープなどで耳を鍛えていこうと思う。
・ドイツ人の友達をたくさん作りたいという気持ちになった。
・私もいつかドイツ留学をしたいと考えているので、これからの学習に大変役に立った。
・自分の中で自信がついた。
・まだ大学の授業で習っていない事項もあり、今後の授業の予習になった。
・先生達が身振り手振りを加えて話しておられたのを思い出し、自分も体を動かしながら
話せばリズム良く話せると思った。
・何でも先生から受動的に教えてもらうのではなく、自分から知ろうとしなければいけない
ということが身にしみてよくわかったので。
いいえ…1名
《その理由》
・あまり文法についてはやらなかったので、それほど今後の大学での授業にはつながら
ないかな?でも、ドイツについての情報や、ドイツ語を学ぶ意欲はもちろん今後につなが
ると思う。
3.授業以外で楽しかったことや、あなたにとってプラスになったことは何ですか?
・友達ができたこと。みんなが楽しんでいて、まとまっていて、本当に楽しかった。ドイツ語を
話せる人はたくさんいることや、留学についてのことを知れて良かった。
・クラスの子や同部屋の子との交流で、トランプをしたりしたことが面白かった。最初は中々
溶けこめなくて辛かったけど、だんだん話せるようになったので、ちょっと成長できたかな。
・十人十色と言いますが、まさにその通りで、色んな味のある出会いの宝庫だった。
・年上の人とも仲良くなれて、留学体験談などプラスになることばかり教わった。
・また来たい、会いたい、という気持ちが強い。
・温泉の湯が良くて、肌年齢が5つ若返った。
・自分の大学には常勤のネイティブの先生がいらっしゃらないので、ここぞとばかりにたくさん
しゃべることができたし、お話を聞くこともできて、教室以外の場所でも勉強になった。
・はじめて出会う仲間同士だったけど、“ドイツが好き!”という共通の気持ちだけでとても
仲良くなれた。
・毎夜のパーティが楽しかった。ダンスをしたり、歴史を学んだり、ドイツ料理を食べたりして
楽しかった。特に、先生方お手製の料理は最高でした。
・全て。
・九州や四国など、様々な地方から来ている人がいて、話がとてもはずんだ。
・自分は集団生活は苦手だと思っていたが、実際生活してみると、とても面白く、お互いに
協力しあって、余計な遠慮をすることなく過ごせた。
・今回同じ大学からは1人の参加だったので不安だったけど、みんなとすぐに仲良くなれた
から嬉しかった。新しい人たちと知り合いになることに積極的になれたので良かった。
・最終日の歌と踊りは、自分の中に隠れていた力を少し呼び出してくれたと思う。
4.このゼミナールに対するあなたの期待と異なっていた点は何ですか?
《良い意味ではずれた予想》
・すべて期待以上でした!
・すべて良い意味で期待を裏切ってくれた。
・授業が1コマ2時間半(150分)だったので、もっと長く感じると思っていたのに、良い意味で
予想に反して2時間半がアッという間に過ぎたこと。
・夜のプログラムも本当に楽しくて、おかげで睡眠時間が少なかった。
・来る前は同じ大学の子たちと話すのが中心になってしまうと思っていたけど、全然そんなこ
とはなくて、他大学の子たちとも仲良くなれた。
・授業はもっと息苦しいものだと思っていたが、すごく雰囲気が良かった点。
・ドイツ語漬けみたいになってドイツ語が嫌になるんじゃないかと思って不安だったが、先生方
のおかげでますますドイツ語を学ぼうとする気持ちになれた。

《期待はずれ、改善してほしい点など》
・日本語ができる先生ばかりで日本語に頼ってしまった点(去年はドイツ語しか話さない先生
がおられたので、何としてでも伝えようという気持ちがあった)。
・ご飯がもっとおいしく、品数を増やしてほしい。
・外国人の先生方が食べられるようなものがほとんどないような気がした。
・男女間で食事の量に差があるのだけはやめてほしい(女子だってたくさん食べるよ)。
・自分のドイツ語を話す力が足りなくて、会話が思っていたほどできなかった点。
・自然を目にしながら入る温泉が楽しみなので、浴場の大きさ(女子のほうが狭い)が改善さ
れたほうがリピーターが増えるような気がする。
・ゼミナールがもう1日長くても良いぐらい。
・洗濯機が少ないし、時間がかかりすぎ。
・授業は全部ドイツ語で行われるのだと思っていたのに、そうではなかったことは少し意外。
・スケジュールがあってないようなもので少しびっくりした(授業とプログラムの間の休憩時間
がゆったりしていた)が、これぐらいゆとりがあるほうが良いのかなとも思った。

 
 
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