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 2007年(第19回) 

参加者41名の感想

*参加者のみなさんからお寄せいただいた感想を一部ご紹介します。

1.プログラム前半の語学授業についての感想
【2日目午前】
<授業A>
・演歌についての授業でした。まずドイツにも演歌があるということを初めて知りました。1曲を細かくゆっくりしてくれたので内容がよくわかってよかったです。
・Im Unterricht haben wir über "Schlager" gelernt. Vor dem Unterricht wusste ich nicht, dass es auch in Deutschland die Liederart wir "演歌" gibt. Der Text war einfacher als die anderen Lieder, um zu verstehen.
・ドイツの音楽の意味についての授業で、最初は少し難しかったけど、最後にはすごく理解できて、納得できる楽しい授業でした。

<授業B>
・Hotel についてのことをしたのですが、今後ドイツに行ったときのために役立つことがたくさん学べ、かなり勉強になりました。
・テーマが Hotel だったので、ホテルの予約方法とか部屋の名前、施設の名前を学ぶことができました。
・会話や基本の単語など、生活に役立ちそうな内容の授業をみっちりすることができました。いかに自分のドイツ語の頑張りが足りないかを悟ることができて勉強がんばろう!と思えました。
・ドイツに旅行に行きたくなりましたー。語彙や文法など、普段より楽しく勉強できました。

<授業C>
・クイズ形式の授業で、とても楽しめました。ビールを一番飲んでいる国がチェコだったのには驚きました。普段の授業にないものだったので楽しかったです。
・ドイツと日本の Witz をドイツ語で読んで、何が言いたいかを考えるのは難しかったけど、おもしろかったです。途中からチーム対抗でゲームをして、すごく盛りあがって、遊びながらドイツのことやドイツ語を学べてすごく良かったです。
・話も発想もすごく面白かったです。クイズ形式で会話をしたり、ドイツの文化を知ることができて良かったです。楽しく学ぶことができました。
・クイズ形式の問題や、ドイツ人やイタリア人、日本人がどのように見られているかというドイツ語のジョーク的なものをしたりして、結構授業に入っていきやすい内容だったので満足しています。

<授業D>
・自分たちで家具を描く(売る、買う)という作業があることで、授業がすごく面白かった。下準備として単語を挙げておいたり、補足説明があったりしたので、不安を感じずに楽しく学ぶことができました。
・家具の絵を描いて、友達にそれを売ったり、買ってもらったりして、自分の部屋を作った。ドイツ語があまりできなくて緊張していたけど、楽しくできて不安がなくなった。ドイツのホテルについても常識的なことが学べて良かった。
・ドイツに行ったときに役立ちそうなことがたくさん学べて良かったです。家具とかホテルの設備に関することは結構身近なことなのに意外と単語を知らなかったので、本当にいい勉強になりました。
 
【2日目午後】
<授業A>
・歌詞には動詞の語尾を消したり、韻を踏んでいたりして、見慣れていない単語があったりして難しかったけど、歌詞が面白くてすごく楽しかったです。ドイツの歌を知れて良かったです。
・Ich habe mit meinem Partner das Lied "Shit, Frau Schmidt" übersetzt. Der Text war sehr lang und nicht einfach für uns. Aber mit meinem Partner und mehreren Lehrern konnte meine Gruppe schaffen!
・歌詞の訳は、ただ単語ごとに訳すのではなくて、日本語としてもきれいになるようにするのがとても難しかったです。でも、ドイツ語のフレーズをたくさん知ることができたので勉強になった。またおもしろい歌ばかりで、訳していて飽きなかった。
・翻訳の授業で、とても難しかったけど、頭をいっぱい使えて考えて、充実した授業でした。すごく自分のためになったと思います。ありがとうございました。

<授業B>
・インターウニに3年間参加して、初めて授業の中で料理を作りました。まず授業で Jägersuppe のレシピを読んだのですが、それをそのまま実際に作るとは思っていませんでした。とてもいい思い出になりました。
・ドイツ料理についてでした。何よりも先生がとても明るく楽しそうに授業をしてくださったので、受けているこちらもとても楽しかったです。後半は実技で、実際に料理しながらドイツ語やドイツ料理の作りかたを学べるなんて、インターウニにしかないなと思いました。
・なんといっても実践するのが楽しかった。実際にやるとドイツ料理がより身近に感じられたし、作りかたもよくわかるので、次も作ってみたいなと思えた。毎日何かしら食べているのに、知らない食べ物も多くてびっくりした。
・ドイツ料理のレシピを自分たちで考えてドイツ語で書くのは苦労したけど、その後にみんなでドイツ料理を作ることができてうれしかったし、楽しかったです。とてもおいしかったし、ゼミの期間中に出てきたすべてのドイツ料理のレシピを知りたいと思いました。

<授業C>
・Guten Tag! からはじまる会話の流れを学んで、すごく実践的で、具体的なドイツ語を知ることができて勉強になったし、楽しかったです。
・道案内をするのはとても大変でした。難しくて途中で頭が混乱しました。でも、目をつぶって右と左に動いて練習するのは楽しかったです。
・ドイツ語の道案内をして、とてもわかりやすい授業でした。私はドイツ語の授業が週に2コマしかないため、これだけ丁寧な授業で楽しいのはよかったです。やることがなければ自分で見つけて行動するという先生の考えかたはとても好きでした。
・道案内の仕方は、もし自分がドイツに行ったときでも、あるいは日本にいるときでも聞かれるかもしれないことなのですごくためになりました。また、自分たちだけで練習するだけでなく、先生たちが言っているのを聞きとることもして、自分の普段の発音がどれだけ悪いかわかったので良かったです。
・基本表現の復習ができたし、相槌の打ちかたがいろいろあることがわかって面白かったです。そして何より先生が面白く可愛かったです。
・簡単な受け答えの練習をしたのですが、ちょっとレベルの高い文法の練習より、よっぽどこっちのほうが大事だと思いました。あまりドイツ語がわからなくても、受け答えのパターンがわかっていれば会話が成り立つときもあるし、なによりも使う頻度が高いからです。「どういたしまして」の意味で "Bitte schön" より "Bitte bitte" のほうがよく使われるというのは驚きでした。教科書では習わないことだからです。

<授業D>
・私は過去分詞を習っていなかったけど、習っていなくても考えれれば意外とできるということがわかり、楽しかった。回答を見て、それに対応する質問文を考えるという練習が良かった。"Hast du Freundin?" という質問に、日本とドイツの文化の違いを感じて、単純でおもしろい授業で、文化を知ることができてよかった。
・家族写真をパートナーに見せて説明した。ただ単に「これが私の父です」というだけではなく、形容詞をつけて会話をいかに続けるようにするかの方法が学べたと思う。わからないときはドイツ語で聞くというシステムだったので、すぐ日本語に頼らないように頑張ろうと思った。
 
【3日目午前】
<授業A>
・映画では、セリフがナチュラルスピードでなかなか聞き取れなかったけど、聞こえた単語で少しだけでも理解できたのがうれしかった。あまり知らなかった東ドイツのこともたくさん知ることができて面白かった。
・東ドイツを描いた映画を見ました。分断されていた頃の歴史に興味があるので、とても良かったです。期待どおりに楽しい授業でしたが、セリフをほとんど聞き取れなかったので残念でした。日本語版のDVDは出ていないそうなので、もっと頑張ってその映画を字幕なしで見られるぐらいになりたいなと思いました。

<授業B>
・都市などの位置を学んだり、ドイツ尾会話を5秒以内に返答しあうというルールはかなり疲れましたがとても勉強になりました。「5秒ルール」は今後も友達と練習を続けていきます。
・実際の自己紹介の感じで、5秒沈黙を置かないで話したり、文の省略などの実践的なことがテーマでした。ドイツ地図を完成させていく作業も、大学の授業ではできないことかなと思いました。
・自由度が高くて楽しかった。先生がほとんどドイツ語で話してくれたのも良かった。

<授業C>
・すごろくの止まったマスで課題をこなしました。ドイツに関連する知識問題だったり、ドイツ語でグループのみんなに質問して答えてもらったり、とにかくドイツづくしで難しかったけど楽しかったです。
・リスニングが駅のアナウンスの音声だったので、これからドイツに行ったときに役立つかなと思いました。
・ドイツの文化に焦点をあてていて興味はあったのですが、すべてドイツ語でやって欲しかったです(もちろん、難しいこと、わからないことなどは日本語で補足してほしいですが)。やっぱり聞き取りの練習になるし、そのほうが学生ももっともっと集中して授業を受けると思います。
・ゲーム形式で楽しかったです。同じグループの人の情報も、何度も繰り返されたので、覚えられて良かった。都市名やドイツの地理に詳しく慣れて良かったです。
・実際のドイツの駅で放送されているアナウンスを聞いてそれを理解するというのが何度聞いても難しかったです。聞いたあとでアナウンスの文章を読むと、そこで「あぁ、そう言っていたののか」と気付き、気づいてから同じアナウンスを聞くと最初に聞いたときよりも本場の発音や言葉の流れがわかるようになり、そこが楽しいと思えました。ずっとわからないままで聞いていると嫌になってくるので、その点が良かったです。それ以外に、アナウンスは言いたいことを簡潔にわかりやすく短く言うので、その使いかたも教えてもらい、とても興味深い授業でした。

<授業D>
・コイン(Euro)を使って実際に買い物の練習をしたり、丁寧に教えてくださってとても楽しかったです。1 Cent硬貨ぐらい記念にほしかったです(笑)。
・ドイツの写真やお金を使ってわかりやすかったです。店員と客にわかれて実際にしてみるのも楽しかったです。ちょうど大学の授業でやっていたところなので、本当にいい勉強になりました。先生の話すこともとても面白くて、授業は充実しているので、先生のような人が自分の大学にもいて欲しいと思いました。
・ユーロをたくさん見れて感動しました。見るのは初めてで、日本のお金よりも多く、手がこっていてちょっとうらやましかったです。その後、買い物の仕方を練習し、店員になってお客さんを迎えたり、客になって物を買ったりしてとても楽しかったです。大学でのこれからの勉強の予習にもなってよかったです。
・ドイツのいろいろな場所や、軽食などについて知れて良かったです。お金、ユーロが国によって模様が違うということも初めて知りました。文字の書いてあるハートのケーキ(→ Lebkuchen)、あれが食べたいです。とても。
 
2.後半のプロジェクトワークについての感想
<Theater>
・Theater は Film などと違って修正できないから緊張しました。Theater の内容はすぐ決まって、どんどんやりたいことが思いついて、出来上がるまでの過程がすごく楽しかったです。同じ班のみんなともワイワイ言って仲良くなれたのですごく嬉しかったです。他のチームの出し物も全部面白かった!!
・先生方がとても助けてくださったので、不自由なく楽しみながら取り組むことができました。大学生活の中ではなかなか体験することができないことができたことがゼミを満喫できた大きな要因です。道具・用具とも不自由ないぐらい揃っていて助かりました。プロジェクトを通して、他大学の友達とも仲良くなれるし、自分から動くことでとても身につくことが多いです。今後もぜひ続けてください。
・Theater は本番が終わるまでなにが起こるか本当にわからないのでとても緊張しました。ストーリーを頭から考えるのも大変だったし、あの短い時間で完成させるのは本当に大変でした。でも、大成功することができたし、とても楽しむことができました。普段絶対にやらないような Theater を選んでよかったです。
映画
・初めは「本当にできるんかなぁ?」ととても不安だったけれど、意外にもテーマがすぐに決まって、どんな風に撮っていくのかというのも順調に進んでいったのでびっくりでした。撮影に入ってからも、みんな一生懸命に取り組んで、「ここはこうしたらいい」と意見も言いあえて、すごくチームワークが良かったと思います。こんなにも楽しいプロジェクトは初めてと言っていいぐらいでした。みんなでひとつのものを作り上げていくことはすばらしいことだと思いました。このインターウニに参加して良かったと思える大きな理由のひとつです。そんなにドイツ語が上手くない私でも大丈夫でした。
・最初は何をすればいいか全くわからなかった。でも、先生方がよく手ほどきをしてくださって、なんとかものになった。それでいて、あくまでも学生主体だったのが特によく、先生も遊ぶかのように関わってくださるのが面白かった。発表のときでも、どのグループの作品も、ただ見ているだけで笑えて、ユーモアがあって面白かった。
デジタル紙芝居
・去年も今年もゼロから話を作ってやっていたので大変だったけど楽しかった。ただ訳すだけでなく、セリフとして自分が言ったり、他の人の担当箇所を何度も聞くので、自然と単語や表現を覚えられてすごく勉強になった。最終的にちゃんと完成してよかったし、他のグループの作品もとても面白かった。
・はじめはどうなるか不安だったけど、私たちのグループは一致団結していろんな提案を出しあってスムーズにできたのでとても面白かったです。先生たちも私たち以上に一生懸命してくれたので、いい作品を作ることができました。他のグループもレベルが高くて、必ず爆笑シーンがあって、いいものが見られたと思います。力をあわせて作品を作れてよかったです。ドイツ語は・・・サイコーです!!
・私はドイツ語が本当にわかりませんでした。読むことはできるけれど、実際の発音や意味もわからないし、他のメンバーの足手まといになるのではと思っていました。でも、みんなができることをやって、自分から行動を起こさないとという気持ちになり、一生懸命頑張れたと思います。改めてドイツ語の難しさと大変さを知ったと同時に、おもしろさや奥深さを知りました。またそれは日本語の難しさも知ることができる良い機会になりました。とても楽しかったし、もっとドイツが好きになることができました。
・最後の発表では、打ち合わせができていなくて未完成心残りはありますが、みんなが私たちの作品をかわいいと言ってくれたから嬉しかったです。他の班のプロジェクトも楽しくて、すごくいい時を過ごせました。
・Neue Medien ということで、初めのテーマから考えることができて、とても良い作品ができたと思います。母国語→ドイツ語に変えるということの難しさや、歌詞の意味を理解したうえで翻訳しなければならないということもわかりました。自分で考えて訳した『チェリー(スピッツ)』のサビの部分が、曲に合わせて歌えることに気がついたときはめちゃくちゃうれしかったです。他のグループの作品も一日半で作ったとは思えないほど良いものばかりで驚きました。
・初日は日本の歌をどのように発表するのか決まらないまま、独訳しただけで終わってしまい不安だったけど、次の日になったらサクサクと作業が進んで、『森のくまさん』は特に作りながらもグループのみんなでウケてて、すごく楽しかったです。たった一日ずっと一緒にいただけなのにすごく仲良くなれたし、ドイツ語ももっともっと好きになって勉強したい!!と思いました
<クイズ>
・何をするかスムーズに決まったというわけではないけれど、活発に話し合いができ、それまでにまったく話したことがなかった人や、自分と全然違うレベルの人とも関われたので、よい刺激になりました。本番でのクイズ運営も、時間は少し長くなってしまったけど、うまくやれたと思います。クイズを解いている人たちが楽しそうで、盛りあがってくれたので、嬉しかったです。また何より、クイズを作っている時も、本番も、自分たちが楽しめたのが一番良かったと思います。
・このプロジェクトワークの準備をする中で、ドイツ語の知識がとても増えて楽しかったです。本番も楽しんでもらえたようだし、他のグループのプロジェクトもとても面白かったので、本当に楽しかったです。
・同じ参加者の間でも、ドイツ語の初心者がいれば上級者もいるから、全員が参加できるようなゲームを考えないといけなかったり、どのゲームもドイツやドイツ語に絡めなければならなかったりと本当に課題が多くて頭を使いました。だけど、同じグループの人や先生の意見を聞くことですごくいい刺激を受けたし、みんなを見ていると楽しそうだったので大成功だったと思います。
・先生に助けてもらいながら、試行錯誤して、楽しんでもらえるようなクイズ・・ゲームを作りました。その中でドイツ語の勉強もできました。本番でもゲームを楽しんでもらえて、成功して嬉しかったです。他のグループのプロジェクトも気合とユーモアのある素晴らしいものでした。
 
3.その他のプログラム、またゼミ全体についての感想
・ドイツ語という言語を用いたアクティビティーは本当に有意義なものでした。先生方も大好きです。インターウニに集まったみんなも大好きです。来年も参加したいと思います。
・4泊5日というとても短い間でしたが、本当にイイ思い出になりました。インターウニは2度目なのです。メンバーが違うだけでこんなに毎回違うものができるのか!!と思うぐらいかなり個性的なインターウニでした。
・正直に言うと、授業が足りないかなと思っていましたが、プロジェクトワークでのみんなとの共同作業、他のグループの作品を見て、授業よりもワークをやって良かったと思います。
・1日1日がとても内容の濃いものばかりで、いい経験ができたと思います。先生方がほとんど料理も片づけもしてくださって、とても申し訳なかったです。Danke schön! 今度は私たちに押しつけてください(笑)。正直、最近、ドイツ語の勉強が嫌になりつつあったのですが、ここで楽しく勉強できたことで、またやる気が出てきました!ほんとにドイツが大好きです!! 大学の授業もこんなに面白くて楽しかったらなぁ…と真剣に思います。
・プロジェクトに取り組むことは面白かった。ただし、後半がすべてプロジェクトワークにあてられていたので、授業がすぐに終わってしまった印象がある。もっと授業の時間が長くても良いと思う。
・Weinのゼミナールが一番楽しかった。温泉地獄に「たまご蒸し湯」があることは最初に知らせていただけると、朝食の生卵で温泉卵も作れるのでみんな喜ぶと思う。
・とっても楽しかったです!! ドイツ料理もめちゃくちゃおいしかったです。ありがとうございました!!

・ドイツ語だけでなく、ドイツの文化に直接触れられて、夢のような5日間でした。同じ「ドイツ語を学んでいる者」同士、仲良くなって情報交換したり、ドイツ人の先生と(ドイツ語と日本語を織り交ぜてですが)話せたり、とても刺激的でした。いま、留学に行こうか迷っていたけれど、今回参加してもっと Deutschland に興味をもち、留学したい!!という強い気持ちになりました。インターウニはドイツ語初心者でも上級者でもみんな楽しめる合宿です。ありがとうございました。
・ドイツ料理とか、ワイン、映画を楽しめたり、先生方とたくさん話ができ、合宿研修でしか体験できないことができました。施設の設備も悪くないし、友達もできたので、参加できて良かったです。

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